−納涼の夏−
 鮎 (釣り・料理)

 蛍 (大刀洗町)
 花火大会 (片の瀬公園)
 −新緑の春−
菜の花 (筑後川河川敷)

イチゴ狩り (田主丸町内)
桜 (筑後川片の瀬公園)
冬は私共の暖かいサービスにておもてなしをいたします。
 −実りの秋−
巨峰狩り (田主丸町内)
柿狩り (田主丸町内)
イチジク狩り (田主丸町内)



田主丸とかっぱ伝説
田主丸は、慶長19年(西暦1614年)豪族菊池丹後入道の手により町筋を創建したことに始まります。彼の往生観「楽しく生きる」から田主丸の地名が生まれました。久留米地方の東方、南に耳納連山を仰ぎ、北には筑後川(筑紫次郎)が流れる豊かなふる里です。  筑後地方には多くの河童伝説が残されています。河童というと、妖怪の部類とされていますが、田主丸の河童は実にユニーク。又陽気で明るく、田植えの手伝いに来たとも伝えられています。人と河童とのロマンに満ちた伝説や、平家伝説と河童伝説が混交した話などが伝えられています。
火野葦平氏の小説「鯉」に登場する河童の里「田主丸」は、各地の神社に御神体として河童がまつられています。河童の九千坊一族が大陸から九州八代に上陸、球磨川に棲みついたものの、加藤清正に追われて筑後川に移り、田主丸に棲みついたと伝えられています。 田主丸には河童にちなんだ物がいろいろあります。田主丸ふるさと会館(JRたぬしまる駅)は河童の形をしたユニークな建物で、2階には河童資料室があります。町内のあちらこちらには河童の木像があります。陶芸「楽生窯」の手びねり河童や「かっぱのへそ」・「かっぱ饅頭」・「かっぱの甲羅焼き」などのお菓子もあります。
田主丸町観光協会ホームページ 田主丸町ホームページ


近郊の見どころ案内
●巨峰ワイン工場
巨峰から純正ワインを作っているのはここだけです。ちょっとロマンチックな地下の倉庫なども見学できます。
 (田主丸町)
●紅乙女酒造工場
有名な胡麻祥酎(焼酎)の工場です。近代的な設備を見学できます。
 (田主丸町)

●秋月城跡 
城跡には長屋敷と黒門が残っており、奥には垂裕神社と梅園公園があります。昔を思い浮かべての散策はいかがでしょう。
 (甘木市)

●今村カトリック教会

ロマネスク式赤煉瓦造りの教会は、浦上天主堂のモデルにもなっています。
※見学日 月曜・土曜と日曜日の午前中以外の日、要予約。
 (大刀洗町)
●朝倉三連水車
江戸時代の農民が創ったもので、三つの木製の水車が水を汲み上げる姿は壮観です。
 (朝倉町)
●善導寺
鎮西上人の開祖。建久2年(1191)の建立。浄土宗大本山としての偉観にふさわしく、境内の巨木も重厚な歴史を語っています。
 (久留米市)
●山苞の道
耳納山地の麓に伸びる林の中の小路。ギャラリーや工房、そして静かに時を刻んできた遺跡や寺院がひっそり佇んでいます。 (田主丸町) 
●コスモス街道
町の人たちの手により、旧陣屋川堤防沿い約4キロの道を秋になると無数のコスモスの花が覆い尽くします。見頃は10月中旬。
 (北野町)
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スポーツやレジャーの提案

●フルーツ狩
フルーツの宝庫田主丸町では、果樹園にて気軽にフルーツ狩を楽しんでいただけます。もぎたての季節の味覚をどうぞ。
   ぶどう    8月中旬〜10月上旬
   りんご    9月下旬〜10月末
  みかん   10月中旬〜11月下旬
   かき     10月中旬〜12月上旬
●植木
田主丸町は植木の全国三大生産地です。今から約300年前の元禄年間、久留米藩が産業振興の為ハゼ・キリの栽培を奨励したことが始まりで、今では約880ヘクタールの土地に800種の植木苗木が栽培され、生産量全国一です。
●スカイスポーツ
田主丸町の南側を横切る耳納山地は、比較的安定した風と気流が得られることから、ハンググライダーのポイントとしても有名です。山上のかんかけ峠をテイクオフして、比較的障害物の少ない土地を利用し街外れに降りるルートが一般的です。
●サイクリングロード
筑後川の河川敷には上流の浮羽町から、下流の久留米市まで全長26キロのサイクリングロードが整備されています。四季折々の川の表情を楽しみながら、カップルで、親子で爽快に走ってみませんか。小林荘では2人乗りタイプのレンタサイクルをご準備しております。
  
●フィッシング
筑後川は多彩な川魚と共に、鮎釣りのポイントでもあります。ゆったり流れる筑後川の流れに任せて、釣りを楽しんでみませんか。 
 ■レンタサイクルのご案内
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